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「脳にいいこと」だけをやりなさい!
/三笠書房
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
(2009-01-02)
他の方も書いてらっしゃいますが、
4つの質問はバイロン・ケイティさんの
真似以外に考えられない。
なのに、シレ〜っとほら「こんなにすごい方法が!」
と書いてあるあたり、なんだかな〜である。
バレないと思ったんだろうけど・・・・。
汚いなぁ・・・。やり方が。
このバイロン・ケイティさんの本は神田さんが薦めてらっしゃるので、
これから結構有名になると思う。
出版社にとっちゃ予想外の展開なんだろうけど。
(2008-12-30)
この類の本は初めてです。
今まではポジティブになれなれといわれ続けていましたが
それに科学、いわば、脳科学の方面の実例、実験報告も
交えて幸せの考察を展開しております。
読んでいて感じたのはこの本は1300万部を
売り上げた『ザ・シークレット』より価値があると
個人的には思います。
引き寄せの法則は個人的には信じていませんが、
その説明も分かりやすい文章で書かれているため、
ザ・シークレットの内容が包括され収録されています。
幸せになるための方法がリアルに書いてあります。
読んでいて気がつくのは、やはり、ポジティブになれや!
ということであり、そのための具体的方法もあり、
やや、気が引けますが、そこで考えるのは、
ポジティブとは意思であるということだと思います。
意識的にやる。それが大切だとこの本は教えてくれます。
人生もまた、意思によって豊かさを高めていくのでしょう。
しかし、また、安易にポジティブになれといっても
なれないんだよと思うのも正直な感想です。
哲学者でショーペンハウエルは著書、読書について ショーペンハウエル 岩波文庫
で、読書とはいわば、それを書いた人の脳みその残りカスである。
みたいな事を述べておられました。
悩まず、自ら考えずに、むやみやたらと
ポジティブになろうとしてもなれるわけがないと思います。
人の考えた幸福論は、残りカスです。
悩み、自ら考えること。それは読書で得た
智恵よりもはるかに価値の高い智恵です。
釈迦も人生は苦しいと究極のネガティブから
最後は自然は素晴らしいと心安らかに究極のポジティブに
達してお亡くなりになりました。
急にポジティブになろうとしてもそれは無理でしょう。
ゆったり自分で考え、これは、本当かと
自分で幸福論を創り上げることが
大切だと思います。その点においてこの本は
考える素材(残りカス)を与えてくれる点において
かなりのカスが詰まっておりますので、
値段以上の価値があります。
(2008-12-23)
本書で言っていることは昔から言われていることとほとんど同じである。
でも、なぜか本書を読むと新しく気づかされるような気がする。
新しい視点に立ってものを見てみる。そうして気づく発想が重要なのか。
帯に謳われている「コペルニクス的転回」という言葉がそれを象徴しているかのようだ。
(2008-12-21)
幸福感を抱きながら生きるためにすべきことが書かれており,日々生活に不満をいただいている方は一読の価値がある。
幸福感を得られる考え方
幸福感を得るために行うこと
幸福感を得るための生活習慣
幸福感を得られる人との付き合い方
などが具体的に述べられている。
ただし後半に進むにつれて,理屈を全く述べずに無条件に価値観・行動様式を押し付けている。
よくある女性向けの「幸せになるための法則」といった類の本に近い。
タイトルに「脳」と銘打ってあり,茂木健一郎が翻訳しているが特に脳科学の観点から分析がなされているわけではないので
読む際には注意が必要である。
「脳にいいこと」とは「脳が幸せと感じること」という意味に置き換えて読むことをお勧めする。
(2008-12-14)
原題は「Happy for no reason」。茂木先生にあやかってこんなタイトルになったのだろう。内容はよくある自己啓発物であるが最近茂木先生の本を読むとなんとなく気持ちが前向きになるのでつい買ってしまった。読んで損はありません。原著者の経歴がMBAホルダーでコーチを生業にしているのも興味深い。。。それと景気が悪くなるとこの手のポジティブシンキング系の本が売れはじめるような気がする。
おすすめ度:
「脳にいいこと」だけをやりなさい!についてのレビュー
シレ〜っとパクってますが・・・他の方も書いてらっしゃいますが、
4つの質問はバイロン・ケイティさんの
真似以外に考えられない。
なのに、シレ〜っとほら「こんなにすごい方法が!」
と書いてあるあたり、なんだかな〜である。
バレないと思ったんだろうけど・・・・。
汚いなぁ・・・。やり方が。
このバイロン・ケイティさんの本は神田さんが薦めてらっしゃるので、
これから結構有名になると思う。
出版社にとっちゃ予想外の展開なんだろうけど。
「脳にいいこと」だけをやりなさい!についてのレビュー
引き寄せ+科学=貴重な本この類の本は初めてです。
今まではポジティブになれなれといわれ続けていましたが
それに科学、いわば、脳科学の方面の実例、実験報告も
交えて幸せの考察を展開しております。
読んでいて感じたのはこの本は1300万部を
売り上げた『ザ・シークレット』より価値があると
個人的には思います。
引き寄せの法則は個人的には信じていませんが、
その説明も分かりやすい文章で書かれているため、
ザ・シークレットの内容が包括され収録されています。
幸せになるための方法がリアルに書いてあります。
読んでいて気がつくのは、やはり、ポジティブになれや!
ということであり、そのための具体的方法もあり、
やや、気が引けますが、そこで考えるのは、
ポジティブとは意思であるということだと思います。
意識的にやる。それが大切だとこの本は教えてくれます。
人生もまた、意思によって豊かさを高めていくのでしょう。
しかし、また、安易にポジティブになれといっても
なれないんだよと思うのも正直な感想です。
哲学者でショーペンハウエルは著書、読書について ショーペンハウエル 岩波文庫
で、読書とはいわば、それを書いた人の脳みその残りカスである。
みたいな事を述べておられました。
悩まず、自ら考えずに、むやみやたらと
ポジティブになろうとしてもなれるわけがないと思います。
人の考えた幸福論は、残りカスです。
悩み、自ら考えること。それは読書で得た
智恵よりもはるかに価値の高い智恵です。
釈迦も人生は苦しいと究極のネガティブから
最後は自然は素晴らしいと心安らかに究極のポジティブに
達してお亡くなりになりました。
急にポジティブになろうとしてもそれは無理でしょう。
ゆったり自分で考え、これは、本当かと
自分で幸福論を創り上げることが
大切だと思います。その点においてこの本は
考える素材(残りカス)を与えてくれる点において
かなりのカスが詰まっておりますので、
値段以上の価値があります。
「脳にいいこと」だけをやりなさい!についてのレビュー
言われて気づくこと!?本書で言っていることは昔から言われていることとほとんど同じである。
でも、なぜか本書を読むと新しく気づかされるような気がする。
新しい視点に立ってものを見てみる。そうして気づく発想が重要なのか。
帯に謳われている「コペルニクス的転回」という言葉がそれを象徴しているかのようだ。
「脳にいいこと」だけをやりなさい!についてのレビュー
茂木につられて購入しないように。幸福感を抱きながら生きるためにすべきことが書かれており,日々生活に不満をいただいている方は一読の価値がある。
幸福感を得られる考え方
幸福感を得るために行うこと
幸福感を得るための生活習慣
幸福感を得られる人との付き合い方
などが具体的に述べられている。
ただし後半に進むにつれて,理屈を全く述べずに無条件に価値観・行動様式を押し付けている。
よくある女性向けの「幸せになるための法則」といった類の本に近い。
タイトルに「脳」と銘打ってあり,茂木健一郎が翻訳しているが特に脳科学の観点から分析がなされているわけではないので
読む際には注意が必要である。
「脳にいいこと」とは「脳が幸せと感じること」という意味に置き換えて読むことをお勧めする。
「脳にいいこと」だけをやりなさい!についてのレビュー
いつも幸福でいなさい原題は「Happy for no reason」。茂木先生にあやかってこんなタイトルになったのだろう。内容はよくある自己啓発物であるが最近茂木先生の本を読むとなんとなく気持ちが前向きになるのでつい買ってしまった。読んで損はありません。原著者の経歴がMBAホルダーでコーチを生業にしているのも興味深い。。。それと景気が悪くなるとこの手のポジティブシンキング系の本が売れはじめるような気がする。
「脳にいいこと」だけをやりなさい!
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