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I Might Be Wrong: Live Recordings
/Toshiba EMI
I Might Be Wrong: Live Recordings
Toshiba EMI
グループ:Music /ランキング:82227
価格:¥ 1,711
発売日:2001-10-05 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.National Anthem
2.I Might Be Wrong
3.Morning Bell
4.Like Spinning Plates
5.Idioteque
6.Everything in its Right Place
7.Dollars and Cents
8.True Love Waits
1.National Anthem
2.I Might Be Wrong
3.Morning Bell
4.Like Spinning Plates
5.Idioteque
6.Everything in its Right Place
7.Dollars and Cents
8.True Love Waits
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レビュー(Amazon.co.jp)
???2001年春から秋にかけてのライヴで収録された音源を集めたレディオヘッド初のオフィシャル・ライヴ盤。2枚のアルバム『KID A』、『Amnesiac』に収録されている、いわばつくり込まれたスタジオ録音の楽曲を、アナログ的な構成にリメイクして演奏したステージでのサウンドは、彼らがプレイヤーとしても極めて優れていることを証明している。また、ファンの間ではその音源化が熱望されていた「トゥルー・ラヴ・ウェイツ」が初収録されており、貴重な音源集としての価値も高い。(多田ライコウ)
???2001年春から秋にかけてのライヴで収録された音源を集めたレディオヘッド初のオフィシャル・ライヴ盤。2枚のアルバム『KID A』、『Amnesiac』に収録されている、いわばつくり込まれたスタジオ録音の楽曲を、アナログ的な構成にリメイクして演奏したステージでのサウンドは、彼らがプレイヤーとしても極めて優れていることを証明している。また、ファンの間ではその音源化が熱望されていた「トゥルー・ラヴ・ウェイツ」が初収録されており、貴重な音源集としての価値も高い。(多田ライコウ)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
(2007-12-09)
本作にはキッドA・アムニージアックの曲のライブバージョンが収録されています。エレクトロニカ色が強かった2つの作品ですが、ライブ演奏で解凍されることで新たな命を得た、という感じです。そのためイメージががらりと変わった曲もあり、『ライク・スピニング・プレイツ』のイントロを聴いたときは、その美しいメロディーに「あれ、この曲何だっけ?」と一瞬戸惑いました。もともとの2つのアルバムが好きな人はすんなり楽しめると思います。
あと、ラストの『トゥルー・ラヴ・ウェイツ』は本作以外には収録されていませんが、アコギの名曲でやはりお薦めです。
星4つなのは、正直8曲は少ないからです(笑)。しかし本作でキッドA・アムニージアックの素晴らしさを再認識することができました。
(2007-01-24)
OK COMPUTERからもThe Bendsからも曲が入ってないじゃねーか!
と、思った方けっこういらっしゃるのでは?
実は自分も失望した一人です。
ところが、なのです。
実際に見た方も、Youtube(Glastonbury 2003 とか)で見た方も、とにかくライブ映像を見た方ならわかると思うのですが、ものすんごくかっこいいんですよこの収録曲。
特にしょっぱなのThe National Anthem、KID Aのバージョンではホーンを使っているところをギターに換えての演奏で、これがまたロック全開でスゲェ。こちらのバージョンの方がかっこいいんじゃないでしょうか。
それから本アルバムは特に最初から通しで聴くことをお勧めします。
曲が切れていないので、次曲に移ってイントロに入ったとき、録音されている観客の歓声とともに興奮できます。非常に臨場感があって◎。ライブにおけるRadioheadも支持され続ける理由、ぐいぐい彼等の世界に引き込んでいく魔力のようなものを体感できます。
個人的には、普段あまり聞こえないEdの音も割とくっきり聞こえてて、そこも気に入っています。
(2006-01-22)
当初は「Radiohead」の5枚目のアルバムから「I MIGHT BE WRONG」がシングルカットされるという噂だったが、突然、公式ライブミニアルバムとして発売された。
この音源を聞くとライブで進化をし続けた「KID A」や「AMNESIAC」の曲の本質が伝わってくる様な気がする。
特に「IDILTEQUE」は圧巻。
アルバム未収録の名曲「TRUE LOVE WAITS」も収録され、Radioheadファンとしては保有しておきたい一枚。
(2004-06-20)
KID AとAmnesiac から選曲したオフィシャル・ライブ盤。
スタジオ盤の無機質で冷え切った世界とは正反対で、熱く燃え立つようなサウンドに満ちています。
僕はスタジオ盤が大好きですが、先の2作でRADIOHEADに苦手意識を持ってしまわれた方には是非お勧めしたい1枚です。
(2004-05-30)
〜♯8、TRUE LOVE WAITSはCREEPを越える至高の名バラード。
賢く、センシティヴでありすぎるが故に変人とも言われるトム・E・ヨークの弾き語りというシンプルなナンバーにも関わらず、「人間はギター一本でかくも劇的な感情を表現しうるか!」と驚嘆させられるに違いありません。
おすすめ度:
I Might Be Wrong: Live Recordingsについてのレビュー
解凍されたキッドA・アムニージアック本作にはキッドA・アムニージアックの曲のライブバージョンが収録されています。エレクトロニカ色が強かった2つの作品ですが、ライブ演奏で解凍されることで新たな命を得た、という感じです。そのためイメージががらりと変わった曲もあり、『ライク・スピニング・プレイツ』のイントロを聴いたときは、その美しいメロディーに「あれ、この曲何だっけ?」と一瞬戸惑いました。もともとの2つのアルバムが好きな人はすんなり楽しめると思います。
あと、ラストの『トゥルー・ラヴ・ウェイツ』は本作以外には収録されていませんが、アコギの名曲でやはりお薦めです。
星4つなのは、正直8曲は少ないからです(笑)。しかし本作でキッドA・アムニージアックの素晴らしさを再認識することができました。
I Might Be Wrong: Live Recordingsについてのレビュー
唯一の公式ライブアルバムなのに、、OK COMPUTERからもThe Bendsからも曲が入ってないじゃねーか!
と、思った方けっこういらっしゃるのでは?
実は自分も失望した一人です。
ところが、なのです。
実際に見た方も、Youtube(Glastonbury 2003 とか)で見た方も、とにかくライブ映像を見た方ならわかると思うのですが、ものすんごくかっこいいんですよこの収録曲。
特にしょっぱなのThe National Anthem、KID Aのバージョンではホーンを使っているところをギターに換えての演奏で、これがまたロック全開でスゲェ。こちらのバージョンの方がかっこいいんじゃないでしょうか。
それから本アルバムは特に最初から通しで聴くことをお勧めします。
曲が切れていないので、次曲に移ってイントロに入ったとき、録音されている観客の歓声とともに興奮できます。非常に臨場感があって◎。ライブにおけるRadioheadも支持され続ける理由、ぐいぐい彼等の世界に引き込んでいく魔力のようなものを体感できます。
個人的には、普段あまり聞こえないEdの音も割とくっきり聞こえてて、そこも気に入っています。
I Might Be Wrong: Live Recordingsについてのレビュー
アルバム未収録の名曲「TRUE LOVE WAITS」当初は「Radiohead」の5枚目のアルバムから「I MIGHT BE WRONG」がシングルカットされるという噂だったが、突然、公式ライブミニアルバムとして発売された。
この音源を聞くとライブで進化をし続けた「KID A」や「AMNESIAC」の曲の本質が伝わってくる様な気がする。
特に「IDILTEQUE」は圧巻。
アルバム未収録の名曲「TRUE LOVE WAITS」も収録され、Radioheadファンとしては保有しておきたい一枚。
I Might Be Wrong: Live Recordingsについてのレビュー
スタジオ盤で苦手意識を持ってしまった方に是非。KID AとAmnesiac から選曲したオフィシャル・ライブ盤。
スタジオ盤の無機質で冷え切った世界とは正反対で、熱く燃え立つようなサウンドに満ちています。
僕はスタジオ盤が大好きですが、先の2作でRADIOHEADに苦手意識を持ってしまわれた方には是非お勧めしたい1枚です。
とにかくあの音源をライブ表現でここまで踊れるフィジカルなサウンドに仕上げたRADIOHEADに脱帽してしまうと思います。
"Morning Bell"のドラムが鳴った途端、体が動き出してしまいます。
トムのローズ・ピアノのコリコリしたサウンド、ジョニーとエドの玄人業と言えるギターワーク。
トムのヴォーカルもめちゃめちゃ熱い!!
"Like Spinning Plates"のライブバージョンの美しさは是非ご自分の耳で確かめてみて下さい。
トムのピアノのアルペジオと歌声を中心に構成されているのですが、この楽曲の骨子の完成度に度肝を抜かれます。
スタジオ盤からは想像も付かないサウンドだと思います。
彼等はKID AとAmnesiacの楽曲をライブで表現することによって、その成功を血肉とし新たな境地に立ちました。
今の彼等を知るためにも非常に重要な分岐点、それをコンパクトにパッケージした好盤です。
星4つなのは…是非全時期を統合したオフィシャル・ライブ・アルバムを出して欲しいという期待を込めて、です(笑)
I Might Be Wrong: Live Recordingsについてのレビュー
秀逸な未発表曲〜♯8、TRUE LOVE WAITSはCREEPを越える至高の名バラード。
賢く、センシティヴでありすぎるが故に変人とも言われるトム・E・ヨークの弾き語りというシンプルなナンバーにも関わらず、「人間はギター一本でかくも劇的な感情を表現しうるか!」と驚嘆させられるに違いありません。
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私個人的には、彼らのすべてのアルバムも含めた中でこの曲が最も好きで、それゆえこのライブアルバムは皆様にもぜひ聴いていただい名盤だと思っております。〜
I Might Be Wrong: Live Recordings
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