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耳鳴り
/キューンレコード
耳鳴り
チャットモンチー(その他)
橋本絵莉子(その他)
福岡晃子(その他)
高橋久美子(その他)
キューンレコード
グループ:Music /ランキング:5135
価格:¥ 2,680
発売日:2006-07-05 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.東京ハチミツオーケストラ
2.さよならGood bye
3.ウィークエンドのまぼろし
4.ハナノユメ(ALBUM Mix)
5.どなる、でんわ、どしゃぶり
6.一等星になれなかった君へ
7.おとぎの国の君
8.恋の煙(ALBUM Mix)
9.恋愛スピリッツ
10.終わりなきBGM
11.プラズマ
12.メッセージ
13.ひとりだけ
1.東京ハチミツオーケストラ
2.さよならGood bye
3.ウィークエンドのまぼろし
4.ハナノユメ(ALBUM Mix)
5.どなる、でんわ、どしゃぶり
6.一等星になれなかった君へ
7.おとぎの国の君
8.恋の煙(ALBUM Mix)
9.恋愛スピリッツ
10.終わりなきBGM
11.プラズマ
12.メッセージ
13.ひとりだけ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
(2008-11-07)
このアルバムは本当に捨て曲というものが一切ない。13曲すべてがいい曲だ。
ただ、ロックアルバムとしてはこれといった先進的なことはやってなく、
今までロックを中心に聞いてきたような音楽好きの方にはインパクトは弱いかもしれない。
しかし、このバンドは1曲1曲に実直な思いを込めて
丁寧に、それこそ千羽鶴を折るように繊細な気持ちでアルバムをつくっているように思う。この姿勢が一番の魅力だと思う。雑事に惑わされず、音楽のみに集中することなくして
こんなメロディーと歌詞とサウンドは生まれない。本当に女の子3人だけでここまで
凄いものをつくれるというのは奇跡なのかもしれない。買って聞いても絶対に損はしない。
そこからは何かしらのメッセージが読み取れて、生きる糧になることは間違いない。
素晴らしい希望を鳴らすバンドが日本にいた。本当に同時代に生きられてうれしい。
これは私にとってはオアシスの「モーニング・グローリー」に匹敵するクオリティーの高い、密度の濃いアルバム。本当になにがあっても手放したくない宝物だ。
(2008-06-13)
内容については皆さんの言うように申し分ありません。たぶん一生聴ける名盤だと思います。だからこそ余計に腹立つのがサウンドプロデュース(ミキシング)。特に『恋愛スピリッツ』イントロのアカペラの部分の音が小さ過ぎ!こんなんじゃ車を運転してる時なんかほとんど聞こえないよ。どうせボリューム上げさして演奏が始まったら急に大音量⇒『ガールズだと思ってなめてかかったら痛い目にあった』っていうのを狙ってんだろ?くだらねえ!そんな小細工チャットモンチー大先生には必要ないんだよ!
あと全体的にドラム(ベースも)の音が小さい!サビに入るとほぼ例外なくギターを重ねて音を厚くしようとしているが、その分ドラムとベースがあまり聞こえなくなるのでかえって音が薄くなっちゃって裏目に出てます。特に私が一番好きな『ひとりだけ』なんてほとんど聞こえなくなる所があるのが非常に残念です。そもそもギターとかボーカルの音というのは人間の耳に一番入りやすい周波数なので、少し小さめの方がバンドのサウンドに一体感が出るんですよ。デジベル的(耳で感じる音の大きさとは違う)にはドラム5ベース4ギター2ボーカル1(声が太い場合は2)位がロックの黄金比率だと思うんですが、シャングリラ以降の曲がそうなんですよ!て事はチャットモンチー側としては最初から今みたいな太いサウンドでやりたかったんじゃないのかって思ったからこそここまで言いたくもなるんです。
このアルバムのミキシングは初めて聴いた人を驚かせようっていう意図が見え見えだ。その結果不安定なサウンドになってしまい、せっかくの良い曲も魅力を最大限に引き出せていない。こんなミックスは初回版だけにしておけば良かったんですよ。
(2008-05-07)
少年ナイフっぽいと言われてみて聴いてみました。たしかにちょっと似てますね。2ndも聴きましたが、2ndよりかはポップさが薄く感じられますが、演奏はカッコイイと思います。LIVEに行くとまた聴き方が変わると思います。僕はLIVEにも行きましたが、それ以来このアルバムへの評価が上がりました。シンプルな楽曲が多いんですが無駄がない感じがしました。
”ひとりだけ”という曲は特にすばらしいです。LIVEで聴いて一番感動した曲です。
チャットモンチーというと可愛らしいイメージでしたがこんな重い曲もあるのが好きですね。
ただ、事務所の売り方が最近少しアイドル的になってるような気がして心配です。
あと、全曲を作っているという絵莉子ちゃんの才能にも一目置くところがあります。これからに期待!
(2008-03-17)
自分はシャングリラからチャットモンチーにはまりました。それでシャングリラのような曲を期待しながら聴いたためか少し損した気分になりました。しかし、聴けば聴くほどハマっていくアルバムです。「ちょっとやそっと聴いただけじゃ本当の良さは解らない」ってことを改めて思いしらされます。そして今では名盤となっています。欲を言うと、結構シブい曲が多いと思うので、ガツンとくる曲がもう少し欲しかったです。皆様も何度も繰り返してこのアルバムを聴いてみてください。
(2008-02-26)
正直、聴き始めは「ん〜・・・こんなもんかぁ・・・」って感じでした。けど、最近また聞いてみると、素晴らしいと感じました!!!
曲や歌詞は、"カッコいい〜"のですが、ボーカルの橋本さんの可愛い声で「どうだ!かっこいいだろ!?」みたいな印象はうけないですね。その曲と歌詞のバランスが良くて、まとまってるような感じがします。「どなる、でんわ、どしゃぶり」はまさにその感じが出ている気がします。
このアルバムをきいて、始めがっかりした人はしばらくしてからまた聞いてみてください!きっと、はまると思います。
おすすめ度:
耳鳴りについてのレビュー
自分にとっての名盤。このアルバムは本当に捨て曲というものが一切ない。13曲すべてがいい曲だ。
ただ、ロックアルバムとしてはこれといった先進的なことはやってなく、
今までロックを中心に聞いてきたような音楽好きの方にはインパクトは弱いかもしれない。
しかし、このバンドは1曲1曲に実直な思いを込めて
丁寧に、それこそ千羽鶴を折るように繊細な気持ちでアルバムをつくっているように思う。この姿勢が一番の魅力だと思う。雑事に惑わされず、音楽のみに集中することなくして
こんなメロディーと歌詞とサウンドは生まれない。本当に女の子3人だけでここまで
凄いものをつくれるというのは奇跡なのかもしれない。買って聞いても絶対に損はしない。
そこからは何かしらのメッセージが読み取れて、生きる糧になることは間違いない。
素晴らしい希望を鳴らすバンドが日本にいた。本当に同時代に生きられてうれしい。
これは私にとってはオアシスの「モーニング・グローリー」に匹敵するクオリティーの高い、密度の濃いアルバム。本当になにがあっても手放したくない宝物だ。
耳鳴りについてのレビュー
サウンドプロデュースをやり直せ!内容については皆さんの言うように申し分ありません。たぶん一生聴ける名盤だと思います。だからこそ余計に腹立つのがサウンドプロデュース(ミキシング)。特に『恋愛スピリッツ』イントロのアカペラの部分の音が小さ過ぎ!こんなんじゃ車を運転してる時なんかほとんど聞こえないよ。どうせボリューム上げさして演奏が始まったら急に大音量⇒『ガールズだと思ってなめてかかったら痛い目にあった』っていうのを狙ってんだろ?くだらねえ!そんな小細工チャットモンチー大先生には必要ないんだよ!
あと全体的にドラム(ベースも)の音が小さい!サビに入るとほぼ例外なくギターを重ねて音を厚くしようとしているが、その分ドラムとベースがあまり聞こえなくなるのでかえって音が薄くなっちゃって裏目に出てます。特に私が一番好きな『ひとりだけ』なんてほとんど聞こえなくなる所があるのが非常に残念です。そもそもギターとかボーカルの音というのは人間の耳に一番入りやすい周波数なので、少し小さめの方がバンドのサウンドに一体感が出るんですよ。デジベル的(耳で感じる音の大きさとは違う)にはドラム5ベース4ギター2ボーカル1(声が太い場合は2)位がロックの黄金比率だと思うんですが、シャングリラ以降の曲がそうなんですよ!て事はチャットモンチー側としては最初から今みたいな太いサウンドでやりたかったんじゃないのかって思ったからこそここまで言いたくもなるんです。
このアルバムのミキシングは初めて聴いた人を驚かせようっていう意図が見え見えだ。その結果不安定なサウンドになってしまい、せっかくの良い曲も魅力を最大限に引き出せていない。こんなミックスは初回版だけにしておけば良かったんですよ。
耳鳴りについてのレビュー
少年ナイフ少年ナイフっぽいと言われてみて聴いてみました。たしかにちょっと似てますね。2ndも聴きましたが、2ndよりかはポップさが薄く感じられますが、演奏はカッコイイと思います。LIVEに行くとまた聴き方が変わると思います。僕はLIVEにも行きましたが、それ以来このアルバムへの評価が上がりました。シンプルな楽曲が多いんですが無駄がない感じがしました。
”ひとりだけ”という曲は特にすばらしいです。LIVEで聴いて一番感動した曲です。
チャットモンチーというと可愛らしいイメージでしたがこんな重い曲もあるのが好きですね。
ただ、事務所の売り方が最近少しアイドル的になってるような気がして心配です。
あと、全曲を作っているという絵莉子ちゃんの才能にも一目置くところがあります。これからに期待!
耳鳴りについてのレビュー
深い名盤自分はシャングリラからチャットモンチーにはまりました。それでシャングリラのような曲を期待しながら聴いたためか少し損した気分になりました。しかし、聴けば聴くほどハマっていくアルバムです。「ちょっとやそっと聴いただけじゃ本当の良さは解らない」ってことを改めて思いしらされます。そして今では名盤となっています。欲を言うと、結構シブい曲が多いと思うので、ガツンとくる曲がもう少し欲しかったです。皆様も何度も繰り返してこのアルバムを聴いてみてください。
耳鳴りについてのレビュー
最初は・・・正直、聴き始めは「ん〜・・・こんなもんかぁ・・・」って感じでした。けど、最近また聞いてみると、素晴らしいと感じました!!!
曲や歌詞は、"カッコいい〜"のですが、ボーカルの橋本さんの可愛い声で「どうだ!かっこいいだろ!?」みたいな印象はうけないですね。その曲と歌詞のバランスが良くて、まとまってるような感じがします。「どなる、でんわ、どしゃぶり」はまさにその感じが出ている気がします。
このアルバムをきいて、始めがっかりした人はしばらくしてからまた聞いてみてください!きっと、はまると思います。
耳鳴り
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