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ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
/キューンレコード
ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
チャットモンチー(その他)
高橋久美子(その他)
福岡晃子(その他)
キューンレコード
グループ:Music /ランキング:16584
価格:¥ 1,184
発売日:2008-02-27 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
2.ドッペルゲンガー
3.意気地アリ
1.ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
2.ドッペルゲンガー
3.意気地アリ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
(2008-05-25)
チャットモンチーはオルタナでもなければプログレでもない!
そんな小手先のつまらない音楽を超越した「チャットモンチー」というジャンルだ。
そういう音楽との決定的な違いは音を厚くするためのオマケみたいな無駄な音が一切ない所と、
変わった事をやりつつキャッチーさを同時に兼ね備えてる所だ!(今回のヒラヒラはそれが良く表れている)
そして一見変なコードやリフにも全ての音が強烈な「意味」を主張している。
ギターが弦を1〜3本しか鳴らさなくてもベース、歌の音階を全部合わせれば3つから5つの音で和音を構成出来るのだが上手く組み合わせればこれだけでも充分なんである。
ていうか「むしろこの方がカッコイイ」と25年以上ロックを聴いてきて
初めて思わせてくれたバンドがチャットモンチーだ!
例えばギターが同じ音を弾き続けててもベースの音が変わればその時点でコードが変わり、ギターの音も意味合いが違ってくるのである(逆パターンもあります)。そういうコード進行の隠し味みたいな要素を少ない音でモロに強調してくるので一見キャッチーな曲でも実は奥が深かったりして物凄く面白いです。
ちなみにドッペルゲンガーのイントロはくるりの2ndっぽいですが、こっちの方がはるかに変態です(笑)
あと意気地アリはMake up!をもうちょっと速くした様なストレートなロックです。
私は好きですが「耳鳴りの方が良かった」とか言ってる様な音楽通の先生方には物足りないかも。
(2008-05-13)
参考にならない、とされることを承知で書きます。
嫌いではないんですが。
ちゃんと曲作りしてリリースのたびにしっかり3曲出してくる姿勢も好きだし。
でも、タイトル曲はリズムや声の抑揚が耳に障るだけで聴いても何も感じませんでした。
あと、ひっかかったのは「意気地アリ」。
惚れた腫れた・・・って歌詞・・・GO!GO!7188の「うましかもの」みたいなんですけど。
一瞬耳を疑いました。
(2008-03-09)
冒頭のカッティングが格好よすぎっ!
というかシャングリラとかも上手いけれど、
さすがプロだなと‥。
必至でマネするのですが‥なかなか‥
耳コピーが難解。
今までのチャットモンチーの中で、
「さよならgood bye」の次に好きな曲です!!
(2008-03-06)
前の曲(「恋の煙」とか)に比べれば、売れ線狙いになってるのは仕方ない事だと思います。
しかし、カップリングは相変わらず良いです。
売れ線になっても、カップリングに手を抜かずに作るのは素晴らしいと思います。
「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」は、主題歌になった「ガチ☆ボーイ」を観終わった後に聴いたら、色んな事を感じとれました。
(2008-03-02)
2nd Album「生命力」が印象良かったので楽しみにしてました。
最近ポップな曲になりがちだったけど、
今回はしっかりとロックです!!
3曲とも転調がいたるところにあって面白いです!!
「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」は、
生命力の流れを感じさせる雰囲気のオルタナロックです。
最近のA面の曲としては長めの3分50秒台で聞き応えもあり、
とても気に入りました!!
「ドッペルゲンガー」は、いかにもチャットモンチーと感じる
ミドルチューンのロックな曲です。
高橋さんの力強いバスドラがバシバシと聞こえて、
この曲にいいアクセントをつけています。
「意気地アリ」は、「コスモタウン」や「真夜中遊園地」のような、
勢いあるアップテンポナンバーです。
前者の2曲に雰囲気は似てるんですが、曲のテンポに波をつけています。
2分ちょっとの短い曲ですが、サビでは橋本節が炸裂してます!!
(バックコーラスの福岡さんと高橋さんもイイ仕事してます^^)
ライブで演奏すればきっと盛り上がると思います!!
相変わらずのチャットモンチーですが、
今まで橋本さんが一貫して作曲をしてきました。
ぜひ次のシングル、または3rd Albumでもいいので、
福岡さんと高橋さんの書いた曲、
または3人のさまざまな組み合わせでの“共作”の曲を聞いてみたいです。
チャットモンチーというバンドとしての“凄み”というもの、
また、橋本・福岡・高橋という、個人それぞれの個性というものを、
書いた曲を通じてもっと感じる事が出来ると思うのです。
要は、
「橋本さんに加えて、福岡さん、高橋さんの“カラー”を感じたい!!」
「あ、福岡さんは、高橋さんはこういう曲を書くのか!!」という、
少なくと橋本さんの曲とは違う印象を感じると予感するし、
バンドの音楽性の振れ幅をさらに大きくする“要素”に2人はなると私は思うのです。。。
図々しい願いですけど、そろそろ上記のような曲を聞いてみたくないですか?
おすすめ度:
ヒラヒラヒラク秘密ノ扉についてのレビュー
3曲とも凄く良いので文句なしの★5!チャットモンチーはオルタナでもなければプログレでもない!
そんな小手先のつまらない音楽を超越した「チャットモンチー」というジャンルだ。
そういう音楽との決定的な違いは音を厚くするためのオマケみたいな無駄な音が一切ない所と、
変わった事をやりつつキャッチーさを同時に兼ね備えてる所だ!(今回のヒラヒラはそれが良く表れている)
そして一見変なコードやリフにも全ての音が強烈な「意味」を主張している。
ギターが弦を1〜3本しか鳴らさなくてもベース、歌の音階を全部合わせれば3つから5つの音で和音を構成出来るのだが上手く組み合わせればこれだけでも充分なんである。
ていうか「むしろこの方がカッコイイ」と25年以上ロックを聴いてきて
初めて思わせてくれたバンドがチャットモンチーだ!
例えばギターが同じ音を弾き続けててもベースの音が変わればその時点でコードが変わり、ギターの音も意味合いが違ってくるのである(逆パターンもあります)。そういうコード進行の隠し味みたいな要素を少ない音でモロに強調してくるので一見キャッチーな曲でも実は奥が深かったりして物凄く面白いです。
ちなみにドッペルゲンガーのイントロはくるりの2ndっぽいですが、こっちの方がはるかに変態です(笑)
あと意気地アリはMake up!をもうちょっと速くした様なストレートなロックです。
私は好きですが「耳鳴りの方が良かった」とか言ってる様な音楽通の先生方には物足りないかも。
ヒラヒラヒラク秘密ノ扉についてのレビュー
チャット自体は嫌いじゃない・・・参考にならない、とされることを承知で書きます。
嫌いではないんですが。
ちゃんと曲作りしてリリースのたびにしっかり3曲出してくる姿勢も好きだし。
でも、タイトル曲はリズムや声の抑揚が耳に障るだけで聴いても何も感じませんでした。
あと、ひっかかったのは「意気地アリ」。
惚れた腫れた・・・って歌詞・・・GO!GO!7188の「うましかもの」みたいなんですけど。
一瞬耳を疑いました。
ヒラヒラヒラク秘密ノ扉についてのレビュー
カッティングが上手いっ!!冒頭のカッティングが格好よすぎっ!
というかシャングリラとかも上手いけれど、
さすがプロだなと‥。
必至でマネするのですが‥なかなか‥
耳コピーが難解。
今までのチャットモンチーの中で、
「さよならgood bye」の次に好きな曲です!!
ヒラヒラヒラク秘密ノ扉についてのレビュー
まあ前の曲(「恋の煙」とか)に比べれば、売れ線狙いになってるのは仕方ない事だと思います。
しかし、カップリングは相変わらず良いです。
売れ線になっても、カップリングに手を抜かずに作るのは素晴らしいと思います。
「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」は、主題歌になった「ガチ☆ボーイ」を観終わった後に聴いたら、色んな事を感じとれました。
ヒラヒラヒラク秘密ノ扉についてのレビュー
今年の第一弾!2nd Album「生命力」が印象良かったので楽しみにしてました。
最近ポップな曲になりがちだったけど、
今回はしっかりとロックです!!
3曲とも転調がいたるところにあって面白いです!!
「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」は、
生命力の流れを感じさせる雰囲気のオルタナロックです。
最近のA面の曲としては長めの3分50秒台で聞き応えもあり、
とても気に入りました!!
「ドッペルゲンガー」は、いかにもチャットモンチーと感じる
ミドルチューンのロックな曲です。
高橋さんの力強いバスドラがバシバシと聞こえて、
この曲にいいアクセントをつけています。
「意気地アリ」は、「コスモタウン」や「真夜中遊園地」のような、
勢いあるアップテンポナンバーです。
前者の2曲に雰囲気は似てるんですが、曲のテンポに波をつけています。
2分ちょっとの短い曲ですが、サビでは橋本節が炸裂してます!!
(バックコーラスの福岡さんと高橋さんもイイ仕事してます^^)
ライブで演奏すればきっと盛り上がると思います!!
相変わらずのチャットモンチーですが、
今まで橋本さんが一貫して作曲をしてきました。
ぜひ次のシングル、または3rd Albumでもいいので、
福岡さんと高橋さんの書いた曲、
または3人のさまざまな組み合わせでの“共作”の曲を聞いてみたいです。
チャットモンチーというバンドとしての“凄み”というもの、
また、橋本・福岡・高橋という、個人それぞれの個性というものを、
書いた曲を通じてもっと感じる事が出来ると思うのです。
要は、
「橋本さんに加えて、福岡さん、高橋さんの“カラー”を感じたい!!」
「あ、福岡さんは、高橋さんはこういう曲を書くのか!!」という、
少なくと橋本さんの曲とは違う印象を感じると予感するし、
バンドの音楽性の振れ幅をさらに大きくする“要素”に2人はなると私は思うのです。。。
図々しい願いですけど、そろそろ上記のような曲を聞いてみたくないですか?
ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
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